古文

古文

枕草子「すさまじきもの③除目に司得ぬ人の家~」現代語訳・解説|大きな期待から失望へ…

枕草子「すさまじきもの」最終章。主人の任官を待ちわびる人々の熱狂と落選の絶望を描くエピソードを、現代語訳とともに分かりやすく解説します。
古文

枕草子「すさまじきもの②験者の、物の怪調ずとて~」現代語訳・解説

はじめに引き続き『枕草子』の「すさまじきもの」の解説の続きをします。「すさまじ」とは「興ざめだ」という意味です。興ざめとは「興=楽しげな気分や盛り上がり」が「さめて」しまうことです。清少納言は様々な観点から、「興ざめなもの」を語っています。...
古文

枕草子「すさまじきもの①」現代語訳・解説|多角的な観察眼!清少納言の「興ざめなもの」

清少納言の鋭い観察眼が光る「すさまじきもの(興ざめなもの)」の前半を解説!思わず共感してしまうガッカリな瞬間をご紹介します。
古文

枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを②」現代語訳・解説|人に見せるつもりはなかったのに…

『枕草子』が世間に広まった理由を解説!きままに書いたものが絶賛され、見つかったきっかけも「うっかり」。清少納言の謙虚さの裏に隠された思いは…?
古文

枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを①」現代語訳・解説|『枕草子』誕生のきっかけとは?

『枕草子』誕生のきっかけとなった「この草子、目に見え心に思ふことを」の前半部分を解説。清少納言がなぜ筆を執ることになったのか?読み仮名付き本文・現代語訳・品詞分解付き。
古文

枕草子「五月ばかりなどに山里に歩く」現代語訳・解説|五感で楽しむ山歩き

枕草子の「五月ばかりなどに山里に歩く」を解説。読み仮名付き本文・現代語訳・品詞分解。清少納言が巧みに描く山歩きの様子を味わってみよう。
古文

今昔物語集「検非違使 忠明」現代語訳・解説|戦わずして生き残る!機転と祈りが生んだ奇跡のジャンプ

『今昔物語集』の「検非違使忠明」をわかりやすく解説。読み仮名付き本文・品詞分解・現代語訳から読み解きます。京童部に取り囲まれ、絶体絶命のピンチに陥った忠明の取った行動とは?
古文

正岡子規「送夏目漱石之伊予(夏目漱石の伊予に之くを送る)」現代語訳・解説|込められた子規の漱石への複雑な思い

正岡子規が親友・夏目漱石に贈った漢詩を徹底解説!病床の子規が漢詩に込めた思いとは?二人の状況を知り、直訳の一歩先にある熱い思いを読み解きます。
古文

【源氏物語】若紫(北山の垣間見)をわかりやすく解説!あらすじ・相関図・テスト対策まとめ

源氏物語「若紫」を高校生向けに徹底図解!あらすじ、登場人物の相関図、テスト頻出ポイントをQ&A形式で解説。光源氏が幼女に惹かれた「ヤバすぎる理由」もスッキリ判明。
古文

古事記「倭建命③そこより出でまして、能煩野に到りし時に~」現代語訳・解説

古事記/倭建命/登場人物/あらすじ/読み仮名付き/現代語訳/品詞分解/思国歌に込められた思い/田を這いずり回る理由/