あずき

古文

枕草子「大納言殿参り給ひて①」現代語訳・解説|清少納言も絶賛!伊周の見事なアドリブ

『枕草子』「大納言参り給ひて」前半を解説!大納言殿の長講義で居眠りする帝のもとへ鶏が乱入。ハプニングを風流に変えた絶妙な漢詩と、平安宮中のハイセンスな会話を紐解きます。
漢文

楽府詩集「上邪」現代語訳・解説|天に誓う永遠の愛

古体詩である「上邪」の現代語訳と内容を解説。時代背景や楽府詩集の基本と詩に込められた覚悟を紐解きます。
本・参考書

【2026年】課題図書以外で選ぶ!高校生向け読書感想文にオススメの作品

はじめに実は私、現在は国語教員をやっていますが、小学生のころから読書感想文の宿題が大好きでした。本を読むこと自体が好きだったし、読んで感じたことを言葉にする「読書感想文」は楽しくて仕方なかった変態です(笑)。ありがたいことに、何度か賞をいた...
本・参考書

あらすじ書いて終わりは卒業!高校生のための読書感想文の書き方

現役国語教員が教える高校生向け読書感想文の書き方。あらすじ丸写しは不要!自分の違和感や素直な感情を言語化するコツを詳しく解説。
古文

テストで差がつく!古文ノートの作り方

古文のノート、丸写しや板書だけで終わっていませんか?予習・授業・復習の3ステップで、テスト前にも大活躍する「本当に使える古文ノートの作り方」を徹底解説!
古文

千年前の猛暑対策?『枕草子』に学ぶ平安貴族の涼の取り方

エアコンがない平安時代、人々はどう酷暑をしのいだでしょうか?『枕草子』から五感で涼を楽しむ知恵を紐解きます。現代にも役立つ平安貴族の風流な暑さ対策とは?
古文

枕草子「すさまじきもの③除目に司得ぬ人の家~」現代語訳・解説|大きな期待から失望へ…

枕草子「すさまじきもの」最終章。主人の任官を待ちわびる人々の熱狂と落選の絶望を描くエピソードを、現代語訳とともに分かりやすく解説します。
古文

枕草子「すさまじきもの②験者の、物の怪調ずとて~」現代語訳・解説

はじめに引き続き『枕草子』の「すさまじきもの」の解説の続きをします。「すさまじ」とは「興ざめだ」という意味です。興ざめとは「興=楽しげな気分や盛り上がり」が「さめて」しまうことです。清少納言は様々な観点から、「興ざめなもの」を語っています。...
古文

枕草子「すさまじきもの①」現代語訳・解説|多角的な観察眼!清少納言の「興ざめなもの」

清少納言の鋭い観察眼が光る「すさまじきもの(興ざめなもの)」の前半を解説!思わず共感してしまうガッカリな瞬間をご紹介します。
古文

枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを②」現代語訳・解説|人に見せるつもりはなかったのに…

『枕草子』が世間に広まった理由を解説!きままに書いたものが絶賛され、見つかったきっかけも「うっかり」。清少納言の謙虚さの裏に隠された思いは…?