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枕草子「すさまじきもの②験者の、物の怪調ずとて~」現代語訳・解説

はじめに引き続き『枕草子』の「すさまじきもの」の解説の続きをします。「すさまじ」とは「興ざめだ」という意味です。興ざめとは「興=楽しげな気分や盛り上がり」が「さめて」しまうことです。清少納言は様々な観点から、「興ざめなもの」を語っています。...
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枕草子「すさまじきもの①」現代語訳・解説|多角的な観察眼!清少納言の「興ざめなもの」

清少納言の鋭い観察眼が光る「すさまじきもの(興ざめなもの)」の前半を解説!思わず共感してしまうガッカリな瞬間をご紹介します。
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枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを②」現代語訳・解説|人に見せるつもりはなかったのに…

『枕草子』が世間に広まった理由を解説!きままに書いたものが絶賛され、見つかったきっかけも「うっかり」。清少納言の謙虚さの裏に隠された思いは…?
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枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを①」現代語訳・解説|『枕草子』誕生のきっかけとは?

『枕草子』誕生のきっかけとなった「この草子、目に見え心に思ふことを」の前半部分を解説。清少納言がなぜ筆を執ることになったのか?読み仮名付き本文・現代語訳・品詞分解付き。