古文

枕草子「すさまじきもの②験者の、物の怪調ずとて~」現代語訳・解説

はじめに引き続き『枕草子』の「すさまじきもの」の解説の続きをします。「すさまじ」とは「興ざめだ」という意味です。興ざめとは「興=楽しげな気分や盛り上がり」が「さめて」しまうことです。清少納言は様々な観点から、「興ざめなもの」を語っています。...
古文

枕草子「すさまじきもの①」現代語訳・解説|多角的な観察眼!清少納言の「興ざめなもの」

清少納言の鋭い観察眼が光る「すさまじきもの(興ざめなもの)」の前半を解説!思わず共感してしまうガッカリな瞬間をご紹介します。
古文

枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを②」現代語訳・解説|人に見せるつもりはなかったのに…

『枕草子』が世間に広まった理由を解説!きままに書いたものが絶賛され、見つかったきっかけも「うっかり」。清少納言の謙虚さの裏に隠された思いは…?
古文

枕草子「この草子、目に見え心に思ふことを①」現代語訳・解説|『枕草子』誕生のきっかけとは?

『枕草子』誕生のきっかけとなった「この草子、目に見え心に思ふことを」の前半部分を解説。清少納言がなぜ筆を執ることになったのか?読み仮名付き本文・現代語訳・品詞分解付き。
漢文

王翰「涼州詞」現代語訳・解説|豪華な酒宴の裏に隠された思い

王翰の漢詩「涼州詞」を解説。シルクロードの最前線で鳴り響く琵琶の音。異国情緒漂う酒宴の裏では、明日をも知れぬ兵士たちの思いがあった。
漢文

李白「贈汪倫(汪倫に贈る)」現代語訳・解説|男たちの熱い友情の物語

李白の漢詩「贈汪倫」の背景を分かりやすく解説。読み仮名付き書き下し文・語句解説・現代語訳。深い水をも超える、男たちの熱い友情と感謝の物語に迫ります。
漢文

王維「鹿柴」現代語訳・解説|静寂と光が織りなす、王維が愛した世界

王維の漢詩「鹿柴」を分かりやすく解説。読み仮名付き書き下し文/語句解説/現代語訳。詩に込められた「究極の静けさ」と、心を癒やす仏教の精神に迫ります。
古文

枕草子「五月ばかりなどに山里に歩く」現代語訳・解説|五感で楽しむ山歩き

枕草子の「五月ばかりなどに山里に歩く」を解説。読み仮名付き本文・現代語訳・品詞分解。清少納言が巧みに描く山歩きの様子を味わってみよう。
漢文

論語「子曰はく、父母の年は~」(里仁 第四 21)現代語訳・解説|親の年齢、即答できますか?

論語「子曰はく、父母の年は~」を現代語で分かりやすく解説。孔子が説いた、親の年齢を知ることの重要性とは?読み仮名付き書き下し文・語句の意味・現代語訳から、内容をしっかり読み取りましょう。
漢文

論語「性相近きなり」(陽貨 第十七 2)現代語訳・解説|孔子が教える「習慣」と「環境」の力

論語の名言「性相近きなり、習相遠きなり」を現代語訳・徹底解説。人は生まれつきの差ではなく、後天的な習慣によって大きく変わるという孔子の教えを紐解きます。